私のお勧めする特殊なプレゼン練習法

私のお勧めする特殊なプレゼン練習法

のサイト様々なプレゼン練習法をご紹介していますが、ここでは私が最もお勧めするプレゼンテーションの練習方法をご紹介します。

 

普通プレゼンテーションの練習というと「プレゼンが上手くなる」ための練習をします。もちろんプレゼン本番に向けての練習なので「上手くプレゼンをする」という目的はある意味当然といえば当然です。

 

しかしプレゼンは上手くなろうと思って練習すると、いろんなところに意識が行ってしまい、どうしてもぎこちないプレゼンになってしまうというのが特に初心者に多く見られます。具体的には、

 

変にアイコンタクトを意識してしまい目線がおかしい

次話すことを意識するあまり、目線が上に(思い出すとき人は目線が上に行きます)

ボディランゲージがぎこちない(ここで指で3って出そうみたいな)

言葉尻を意識しすぎるあまり、ぎこちない標準語に

聞き手の状況が全く目に入らず、一方通行のプレゼンに

 

 

別にこうなってしまっても構わないんです。プレゼンは経験と練習次第でどんどん上手くなっていきます。場にも少しずつ慣れるようになっていきます。なのでこういう練習はムダだと言っているのではありません。

 

 

こうした練習をしつつ、私が最も力を入れてもらいたいと思っている練習があります。それは

 

 

想いを入れる練習

 

 

です。この練習法を取り入れているプレゼンテーションの研修や書籍はありません。でもプレゼンに想いを込めることは実は非常に重要なんです。

 

 

なぜ想いを入れることが重要なのか?

プレゼンテーションは相手がいて初めて成り立ちます。つまり相手に何らかの情報を伝えるわけです。聞き手となる人は、貴重な時間を割いてプレゼンターの話を聞きに来ているわけですから、相手のためにも一所懸命伝えるべきなんです。

 

よく「プレゼンは上手いんだけど、何も感じない。伝わってこない」という人を見かけます。そういう人のプレゼンを見ていると、

 

本当にこの人はこの商品が好きなのかなぁ?

本当にお客様の事を思って伝えてるのかなぁ?

自分の事で精いっぱいになってない?

 

という気持ちになります。目の前に相手がいるのに、その人の為を思って話していないのが聞き手にわかると、やはり聞き手も冷めてしまいます。こうなってしまっては非常にもったいないですね。

 

特に初心者であればあるほど、そのプレゼンに想いを乗せてください。具体的には

 

お客様(聞き手)のために何とかするんだという想い
紹介する商品やサービスに対する思い入れ
自分のビジョンや夢に対する想い(プレゼンに関連する範囲で)

 

これらの想いがどれだけ強いかによって、プレゼン時の言葉使いや抑揚も変わってきますし、何よりプレゼンに向かう意気込みが変わってきます。

 

 

前であまり上手く話せなくても、その想いは言葉ではなく、その雰囲気で伝えることができるんです。もちろんまだ不十分かもしれないですが、それなりに上手くこなしてしまうプレゼンテーションよりもよっぽど素晴らしいです。

 

 

練習する余裕がないからこそ想いを入れる練習をする

しかし最初の頃は、自分の事で精いっぱいでお客様のことなど考えてはいられないし、会社の商品にもそんなに愛着がない。自分のビジョンや夢もそんなにない。そんな方もいると思います(昔の私です)

 

でもビジネスを続けていく上で、これら3つの要素はいずれも重要なものになってきます。だからこそ想いを入れる練習をするんです。聞き手のためにと思うようにするんです。

 

こうした違いを知り、周りの人とは違った練習を行うことで、周りよりもさらに一歩前に進むことができるようになります。ぜひ想いを入れる練習を行ってみてください。

 

 

 

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