プレゼンテーション作成の流れ

プレゼンテーション作成の流れ

れから新たにプレゼンテーションを作成する時、どのようなステップで作っていくのがいいのでしょうか?ここではプレゼンテーション作成の流れをご紹介してまいります。

 

会社で上司から急に「来週のプレゼン資料を作ってくれ!」と言われたり、研究会や学会発表などでプレゼンテーションをしなければいけない場面に遭遇したりします。

 

そんな時にまず何から手をつけ、どういった順序で組み立てていけばいいのでしょうか?

 

自身の失敗体験から正しい流れを知る

これは私の失敗経験なのですが、上司に「来週のプレゼンに使用するXXシステムの機能説明資料を作ってくれ」と言われた際、何も考えずに説明資料をパワーポイントで作って上司に提出したんです。すると上司は「作って欲しいのはこんな資料と違う!」と一喝され、結局プレゼンギリギリまで徹夜して作ったことがありました。

 

色んな書籍や研修などで「いきなり資料を作ってはいけない」と言ったりしますが、これは正論です。その理由は、プレゼンテーションの目的や相手、場所や時間によって、作るべき資料が全然違うからなんです。

 

社長向けに技術的な専門知識が伝わるでしょうか?
課題の抽出を目的としているのに、商品を売り込んでもいいのでしょうか?
プレゼン時間は5分なのに、資料を50枚も作成する必要はあるでしょうか?

 

このように条件が違えば、適切なプレゼンテーションも違ってきます。なので、いきなり作りたくなる衝動を抑え、まずは計画を立てるところからスタートします。パワーポイントなどを用いた一般的なプレゼンテーションの場合、具体的には次のような流れになります。

 

プレゼンテーションの計画を立てる
企画に沿ってストーリーを組み立てる
ストーリーに沿ってスライドを作成する
本番でプレゼンテーションを行う

 

まず最初に、どのような目的でプレゼンテーションを行うのか、また誰に対してプレゼンテーションを行うのかといったプレゼンテーションの計画を立てます。

 

次に計画に基づいて、プレゼンテーションの構成を考えていきます。構成が明確になったらストーリーに沿ってスライドを作成していきます。準備が整ったらいよいよプレゼン本番です。聞き手に伝わる効果的な話をしていきます。

 

このように、プレゼンテーションは準備段階でかなり多くの労力を費やします。まずはこの流れをしっかりと理解していただき、それぞれ何をするかを具体的にイメージできるようになってください。

 

それでは次の記事から順に具体的な内容を見ていくことにしましょう。

 

 

 

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